アンチエイジングを始めるのに遅いはありません。真のアンチエイジングは美容などの外見ばかりなく、健康面からも見過ごせない体の老化を食い止める意味で、重要なのです。

今すぐ始められるアンチエイジング対策1 老化の原因を探ると対策がわかる

 

アンチエイジングというと、「美魔女」という言葉や「奇跡のアラフォー女性」というように、美容面で主にアンチエイジングが注目されていますね。確かに、50代、60代になってもいつまでも若々しく、綺麗な女性がもてはやされる風潮がありますが、真のアンチエイジングは美容などの外見ばかりなく、健康面からも見過ごせない体の老化を食い止める意味で、重要なのです。これは女性だけでなく、男性にとっても、是非真剣に取り組んでほしい問題でもあります。

 

アンチエイジング対策

 

私も30代の頃は、40代(アラフォー)になったら、アンチエイジングにも気をつかわなけばと考えていました。でも、40代になってだいぶ経つのに、日々の忙しさにかまけてほとんど何もして来なかったと反省しきりです。年齢よりも老けて見られたなんて経験もあり、今すぐ始められるアンチエイジング対策について調べてみました。

 

免疫力アップが老化防止につながるサプリはコチラ↓

 

マイブランズゴールドプラス情報へ

 

今すぐ始められるアンチエイジング対策1 老化の原因を探ると対策がわかる

 

アンチエイジングは、日本語で言えば「抗老化」です。果たして、老化に抗う(あらがう)ことは、出来るのでしょうか? いくら努力しても、不老不死になることは出来ませんが、老化という道をどんどん進み続けるのをストップして、身体的な衰えを予防したり、改善していくことは可能です。それは、老人と呼ばれる年齢になっても、人生を楽しみ、豊かにしていくQOL(クオリティ オブ ライフ)にも密接につながっていきます。

 

1.老化の原因を探ってみると

 

2.今すぐ始められるアンチエイジング対策とは

 

コチラでご覧になれます→アンチエイジング対策とサプリ

 

3.免疫力を上げて、老化防止にもなるサプリは何?

 

1.老化の原因を探ってみると

 

成長のピークは20代までで、それ以降は下降していき、老化が始まると言われています。植物を見ても、花が咲き、実を残す成長期が過ぎれば、葉は落ち、枯れてゆきますね。人間も生物として同じ道を辿ることになりますが、成長のスピードがその人その人で違うように、下降のスピードも個人差が大きいと言われています。

 

実を言うと、老化のメカニズムについては、まだわからない部分も多く、老化の原因についても様々な説があります。

 

            <主な老化の5つの原因説>

 

〇細胞の老化説
〇ホルモンの分泌量の低下説
〇体が錆びる抗酸化説(サビ説)
〇たんぱく質の糖化による老廃物蓄積説(コゲ説)
〇免疫力低下説

 

老化の原因

 

胞の老化説

 

人間の細胞は常に分裂を続けて、新しい細胞を作っています。最新の研究では、その遺伝子情報を担う染色体の端に「テロメア」と呼ばれる部位があり、テロメアは細胞分裂を繰り返すたびに短くなり、遂には分裂を止めてしまう「細胞老化」を起こします。
子供の頃は長かったテロメアが短くなっていくことで、細胞の損傷や細胞構成分子の欠乏によって、分裂能力が喪失してしまいます。
細胞の老化は、寿命が遺伝子プログラムとして組み込まれているとする説とDNA(遺伝子)が外部的な刺激やストレスによって損傷したのに、修復できない内に劣化した情報がDNAに組み込まれてしまったとするDNA損傷説などがあります。

 

ルモンの分泌量の低下説

 

呼吸する、体温を保つ、心臓を動かすというような自動で行っている事にも、エネルギーは消費されています。この必要最低限のエネルギーを基礎代謝と言います。
基礎代謝などの体内の機能を調節する為に様々なホルモンが存在しています。中でも、代謝をコントロールする成長ホルモンや睡眠に関わるメラトニン、生殖機能に関わる性ホルモンなどの分泌量が低下していくと老化が進むとする説があります。

 

が錆びる抗酸化説(サビ説)

 

私たちにとって、生きる上で呼吸は絶対不可欠ですが、普通に呼吸をしているだけなのに、体が錆びてしまうとしたら、驚きですよね。体内に取り込まれた酸素の中で、エネルギーに変換されずに残ってしまった酸素が「活性酸素」となって細胞を酸化させているのです。
酸化=サビ」と考えると、錆びてしまった細胞は当然働きが悪くなり、老化へとつながっていきます。
活性酸素は、現代社会では特に発生する率が高くなっていて、紫外線やストレス、喫煙、脂質や添加物の多い食事など多岐にわたっています。

 

んぱく質の糖化による老廃物蓄積説(コゲ説)

 

たんぱく質は3大栄養素のひとつであるだけでなく、体重の5分の1を占め、血液や筋肉など体を作る重要な成分です。生命維持とエネルギー源としてとても重要な栄養なのですが、グルコースなどの還元糖と反応して結びつく糖化反応(メイラード反応)を起こし、最終糖化生成物=糖化たんぱく質(AGEs)に変化します。
AGEsは老化の原因として、最近注目されるようになりました。抗酸化の「サビ」に対して、糖化は「コゲ」だと表現されています。AGEsが褐色で、老廃物として蓄積されていくからです。
糖化たんぱく質が表皮に貯まるとシミやくすみ、肌のハリが失われたりします。

 

疫力低下説

 

免疫は外からの細菌やウィルスなどの外敵やがん細胞を攻撃排除し、様々な病気から守ってくれるシステムです。免疫システムのバランスが崩れ、免疫力が低下すると、様々な病気になる可能性が高まります。
免疫細胞の中でも、がん細胞を直接攻撃することで知られているNK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、年をとるにしたがって、減少していくことがわかっています。
免疫力の低下の原因のひとつとして、老化がありますが、逆に言うと、老化の原因としても免疫力の低下があるのです。

 

腸には、腸内フローラと呼ばれている数百種類以上の細菌が種類ごとに集まって作ったお花畑があります。善玉菌や悪玉菌と呼ばれるお腹に良い細菌、悪い細菌もいて、免疫細胞も全体の60パーセントは腸に集まっています。腸内フローラのバランスをとることが、免疫のバランスをとることにもなるのですが、善玉菌も加齢と共に減っていき、免疫力の低下を招くのです。

 

アンチエイジング対策にも役立つ免疫力サプリなら↓

 

勉強とせのびーる

 

老化のメカニズムを知ることで、いくつかの原因は、見えて来ましたね。
では、次にどうしたら、老化を防ぎ、アンチエイジング対策が出来るのかを探って行きましょう。

 

次に進む→今すぐ始められるアンチエイジング対策2 免疫力で老化防止のサプリとは

 

勉強とせのびーる