誰でもなる危険性のある認知症に、免疫力アップで予防と改善は可能?

誰でもなる危険性のある認知症に、免疫力アップで予防と改善は可能?

 

誰でもなる危険性のある認知症に、免疫力アップで予防と改善は可能? もちろんならないことが一番望ましいですが、高齢化社会が進むにつれて、とても身近な問題になってきており、もしかしたら明日は我が身という危険性も無いとは言えません。
認知症にならないための予防、進行性の病気なので早い段階で改善していく方法があるのか、そこでも免疫力を高めることが重要なことがわかってきました。
まずは認知症について正しい知識を持つことから始めましょう。

 

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認知症と物忘れの違い

 

「え〜と、アレなんだったかな? アレよ、アレ」ということ結構ありますよね。
口から出かかっているのに、どうしても思い出せずもどかしい思いをした経験は誰しもあるのでは無いでしょうか? 年を取るにつれて物忘れすることが増えるので、「もしかして物忘れって、認知症の始まり?」って心配になることもあります。

 

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勿論、若くても物忘れをすることはあります。ワーキングメモリーとも呼ばれる短期的な記憶を、大脳辺力系にある海馬で、長期記憶するかを判断して、審査を通った記憶だけが大脳皮質に蓄積されて長期記憶になります。ですが、長期記憶になっただけでは、思い出すことは出来ません。蓄積された記憶の中から、思い出す作業(想起)が上手く出来ず、検索出来なかった、というのが若い頃の物忘れです。
加齢で起こってくる物忘れは、少し様子が違ってきます。
記憶力も成長と同じで20代がピークで、それ以降は減退していくと言われています。といっても、記憶力だけでなく、様々な経験から得られた知能は50歳台まで伸び続けるので、あまり悲観することは無いでしょう。
加齢による物忘れの原因は、脳の血液の流れが悪くなったことで、海馬の神経細胞が減少し、機能低下してしまうことで起こります。ストレスや酸素不足も海馬にとってマイナスの条件になります。

 

認知症の場合は、大脳皮質全体で、機能障害が起こったことによると考えらています。特に、情報整理・思考・理性・感情などを司る前頭葉が大きなダメージを受け、様々な症状が出ます。

 

相違点

物忘れ

認知症

忘れたという自覚

あり なし

過去の体験

記憶している 覚えていない
理解・判断能力 あり 支障あり
症状の進行 なし あり

 

普通の物忘れは、「うっかり〜するのを忘れていた」や「どこにしまったか思い出せない」や「約束していたのを後で思い出した」など、忘れていたことの本体は覚えています。
認知症は忘れていたことの本体も忘れてしまう、過去の体験そのものがスッポリと抜けてしまうのです。
例えば「ご飯を食べるのを忘れていた」のは食べていないことを覚えていますが、認知症の方は「食べていない」と言い張ります。前に食べていても、その体験は覚えていない、喪失してしまっているのです。
ただ、物忘れが認知症の初期段階である場合もあるので、人に関する記憶の混乱や時間や自分のいる場所を把握出来なくなったなどの症状が出てきたら、要注意になります。
認知症が進行性の病気なので、初期段階でのサインを家族や周りの人が見逃さず、早期発見をしてあげたいですね。

 

認知症の種類はたくさんあり過ぎる

 

アルツハイマーと言えば、認知症というくらいメジャーですね。確かに日本では60パーセント近くががアルツハイマー型認知症ですが、その他にも認知症には様々な種類があります。

 

1.根本的な治療が難しい認知症

 

脳の神経細胞の数の減少が特徴で、変性疾患。

 

認知症と免疫力アルツハイマー型認知症

 

原因 アミロイドβやタウと呼ばれる特殊なたんぱく質が脳に蓄積。
特徴 脳が萎縮(いしゅく)し、知能や体の機能全体の衰え 発症率は女性が多い 潜伏期間が長い
症状 記憶障害 判断能力低下 見当識障害

 

認知症と免疫力レビー小体型認知症

 

原因 レビー小体と呼ばれる特殊なたんぱく質が脳に蓄積。
特徴 レビー小体が集まっている場所で神経細胞が壊れ減少 発症は男性に多い 
症状 幻覚・幻視が起こる 見当識障害 パーキンソン病に似ている

 

認知症と免疫力前頭側頭型認知症(FTD)

 

原因 前頭葉と側頭葉の萎縮が進行
特徴 前頭側頭葉変性症のひとつで、他にピック病・運動ニューロン疾患型・前頭葉変性症がある。65歳未満の発症例が多い
症状 物忘れは酷くないが、感情・理性のコントロールが出来ず、異常な行動をとる

 

2.予防・治療が可能な認知症

 

脳梗塞(こうそく)や出血や頭部の外傷などにより起こり、原因となる病気がある。

 

認知症と免疫力脳血管性認知症

 

原因 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など脳の血管が詰まったり、出血し、脳細胞に酸素が送られず、神経細胞が死んだことによる。
特徴 アルツハイマー型についで発症例が多く、男性の方が多い。脳の血管障害の改善が必要。
症状 脳梗塞など脳卒中が起きる度に進行し、障害の場所によって、様々な症状がみられる。歩行障害・言語障害。

 

認知症と免疫力まだら認知症(正確には、認知症の種類ではなく、特徴的な症状のひとつ)

 

原因 脳梗塞や脳出血が起きている場所と起きていない場所があるため「まだら」になり、血流の状態によって、同じことが出来たりできなかったりする。
特徴 酷い物忘れがあっても、理解力は失われていなかったり、良い時と悪い時がある。
症状 同じことでも、出来る時と出来ない時がある。

 

認知症と免疫力正常圧水頭症(iNPH)

 

原因 脳脊髄液が溜まり、脳室が拡大して、周囲の脳が圧迫されることで起こる。
特徴 治る可能性が高く、治療や手術が効果的。
症状 歩幅が狭くなるなどの歩行障害・集中力や注意力の低下・排尿障害

 

認知症と免疫力甲状腺機能低下症

 

原因 甲状腺ホルモンの分泌量の不足から、体の活動量が低下。
特徴 心身の不調。汗が減り、だるいと感じる。女性に多い。
症状 だるさ・やる気の消失・疲れ・むくみ・寒がりになる・体重増加・便秘・心機能低下など、うつや更年期と誤解されやすい。

 

3.若くても認知症になる

 

認知症と免疫力若年性認知症(64歳以下で発症)

 

原因 脳血管性型とアルツハイマー型が多い。アルコール飲酒によるアルコール性認知症もある。
特徴 男性が多く、平均50歳前後で発症。脳血管性型だとまだら型になることが多い。
症状 それぞれの型によって違うので、上述の型を参照してください。一般的に、一度に複数のことを考えられなくなるので、片付け・車の運転が危険・簡単な計算が出来ない・言葉が上手く出てこないなどの症状があった度々あった時は、要注意です。

 

認知症の主な症状は、2つに分けられる

 

種類ではなく、症状別に分けると、認知症の本質である脳細胞の障害によって起こる中核症状とその脳の機能の低下からくる行動・心理面での周辺症状(BPSD)があります。

 

認知症種類

 

1.中核症状とは

 

脳の認識機能低下によって起こる中核をなす症状です。

 

<<主な症状>>

 

記憶障害

 

アルツハイマー型に多くみられるが、短期記憶が難しくなり、直近の記憶が出来ない。

 

見当識障害

 

時間・場所・人についての基本的な情報把握(見当識)が保てなくなる。見当違いのことを言ったり、してしまうことから見当識という呼び名になった。
今日が何日か、自分は何歳か、今いる場所はどこか、自分はだれか、家族の顔はわからなくなるなどが見当識障害です。
症状が進むと、遊びに来た娘を見て、自分の「お母さん」だと認識し、娘の存在は覚えていないこともあります。

 

言語障害(失語

 

言語中枢の障害により起こる失語症、更に進むと、左前頭葉にあるブローカ野とウェルニッケ野に障害が及び、運動性失語症になり、会話によるコミュニケーションをとるのが困難になる。

 

認識障害(失認)

 

視覚・聴覚・触感など五感自体に異常はないのに、モノを認識することが出来ない。障害の部位によって現れ方が違うのも特徴のひとつ。
(例1) 視覚失認になると、知っているものを見ても、それが何かわからない。しかし、音や触感でわかる場合もある。
(例2) 半側空間無視が起こる。体の右側、あるいは左側かどちらかの感覚が失われ、よく壁や物にぶつかったりするようになる。

 

実行機能障害

 

普段当たり前に出来ていた一連の行動が出来なくなる。料理を作ろうとしても次に何をしたら良いか段取りがわからない、電化製品などの使い方がわからなくなる。

 

判断力・抽象能力障害

 

あいまいなモノ、抽象的な概念を理解したり、判断できない。良い、悪いの判断もわからなくなるので、生活する上で、危険な行動をとってしまうこともあります。

 

(例1)ニンジンやキャベツは理解できても、野菜という概念は理解できない。
(例2)服をトータルにコーディネートできない。季節に合った服を選べず、夏にたくさん着込んでしまい脱水症状になる。
(例3)買い物をしてもお金を払わず店を出てしまい、無意識に万引きしたことになる。
(例4)信号を無視してしまい、事故に合う危険も。

 

2.周辺症状(BPSD)とは

 

周辺症状は、「行動・心理症状」と呼ばれることが多くなりましたが、名前の通り、身体的・心理的・環境的な要因の相互作用で起こってくる症状です。ただ、現れ方や程度が様々で、すべての認知症に当てはまるのではなく、個人個人で差があるのも特徴です。

 

<<主な症状>>

 

認知症と免疫力精神的な周辺症状認知症と免疫力

 

幻覚・錯覚

 

実際には無いものが見える幻視、音や声が聞こえる幻聴、見誤りや聞き違えなどの錯覚が起こる。
幻覚は、レビー小体型の主な症状でもある。

 

抑うつ

 

気分が落ち込んで、やる気を失い、何に対しても興味が沸かない。

 

妄想

 

ネガティブな方向に妄想する。猜疑心が強くなり、モノを誰かに盗まれたと訴えたり、家族が家から追い出そうとしていると思い込む。

 

睡眠障害

 

睡眠を司る神経伝達や体内時計が狂い、中途覚醒が多くなる。日中に眠る、ウトウトしている時間が増える。夜間覚醒して、昼夜逆転が起こる。

 

認知症と免疫力身体的な周辺症状認知症と免疫力

 

徘徊

 

様々な理由で家の中や外を徘徊する。じっとしていられない多動症状や何かを探して徘徊するが、途中で目的を忘れてしまう。

 

認知症と徘徊

 

暴力・暴言

 

脳の機能低下により、感情を抑えられず、爆発する。感情が敏感になり、ズレたポイントで怒りのスィッチが入る。

 

異食・食欲低下・過食

 

身近にあるティッシュやゴミやおむつを食べるなどの異食。見当識障害から食事したことを忘れ、食べ過ぎる。食べ物を認識出来なくなる。食べること自体を拒否するようになる。

 

認知症の症状は、種類によっても、進行の度合いによっても多種多様で、本当に様々です。
介護する家族や周りの方にとっては、辛いことも非常に多いと思います。特に、BPSD(行動・心理面での周辺症状)は、認知症になる前の性格と全く変わってしまったりするので、ショックも大きいのでは無いでしょうか。
ですが、以前は問題行動、あるいは異常行動とも呼ばれていたのが、それは介護する側にはそう見えても、認知症の方にとっては、病気からくる理由のある行動であるということで、医学的見地からも「行動・心理症状」であるという風に変わってきました。
介護する側の心構えとして、認知症について正しく理解を深めて、感情的にならずに対処することで、お互いにとって安全にケアすることが出来るようになります。

 

免疫力アップで出来る認知症の予防と改善とは

 

どんな病気もそうですが、認知症もなりたくてなる人はいません。
認知症にならないための予防、早い段階で生活を見直し改善していく方法はあります。
また、認知症の予防と改善のためにも、万病の元になる免疫力低下を防ぎ、免疫力をアップさせていくことは、必須といって良いでしょう。

 

<<認知症の予防策と改善策>>

 

認知症予防と改善策

 

認知症予防策とサプリ生活習慣病にならない

 

普段の悪い生活習慣からなる病気の総称が生活習慣病で、がんや糖尿病や脳卒中や高血圧や脂質異常症など多くの病気が当てはまります。
上述した脳血管性認知症は、脳卒中から発症しますし、高血圧や脂質異常も血管の硬化や老化が原因です。2型糖尿病も高血糖のままでいると脳血管や脳神経に障害が出て、認知症になってしまいます。
生活習慣病にならないことが、認知症にならない予防になるのです。

 

がんと生活習慣病についての記事はコチラ⇒生活習慣病の記事へ

 

認知症予防策とサプリ食生活を改善しよう

 

食べ過ぎ注意・糖質や塩分や飲酒を控える・肉類ばかり食べない(悪玉コレステロールの増加阻止)・海藻や野菜や果物なども取り入れ、バランスの良い食生活を心掛ける。和食をお手本にして料理するのもおススメ。

 

認知症予防策とサプリ有酸素運動で予防しよう

 

ウォーキング・ジョギング・ヨガ・水泳・踏み台昇降運動などのちょっと息が上がる運動を少しずつ生活に組み入れていく。ヨガで深く呼吸するようになると、酸素を上手に体内に取り込めるようになり、免疫力も上がります。一度に頑張り過ぎないで、長く続けられる運動を見つけましょう。

 

認知症予防策とサプリストレスを貯めず、楽しく生きる

 

ストレスは免疫力低下の大きな要因になります。ストレスを貯めないようにと漠然と言われても困るでしょうが、趣味を持ったり、楽しく前向きに生きることは自然と免疫力をアップさせてくれます。
脳トレの一環として、頭を使うゲームをするのも予防になります。パズル・囲碁・将棋・オセロ・簡単な計算・字を書くなど頭や手を使うことは、脳へのとても良い刺激になるのです。
良質の睡眠をたっぷりとることも大切です。

 

認知症予防策とマイブランズゴールドプラス免疫力をアップさせるサプリ マイブランズゴールドプラス で改善しよう

 

まだまだ免疫力アップが十分ではないと感じたら、免疫力をアップさせてくれるサプリメントを活用するのも、改善の一手になります。
がんや糖尿病を始めとする生活習慣病の予防の最前線にいるのがNK細胞などのたくさんの免疫細胞です。免疫細胞が活性化していることが、血流が良くなった証拠でもあるので、脳の神経細胞の働きも良くなるのです。
免疫力を向上出来るサプリメントの中でも、古来から日本人が食してきた米ぬか由来のサプリ マイブランズゴールドプラスは、免疫力アップの奥の手ともいえるでしょう。

 

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