マイブランズゴールドプラス で超免疫力アップ!病気や がん に負けない秘訣10

マイブランズゴールドプラス で超免疫力アップ!病気や がん に負けない秘訣10

米ぬか多糖体が配合されている マイブランズゴールドプラス で超免疫力アップ!病気や がん に負けない秘訣10 があります。
世界的にがんなどの病気の研究者からも注目されているオリジナル特許成分である米ぬか多糖体(RBS)が、マイブランズゴールドプラス の主要な成分として配合されていることをご存知ですか?
体に必要な栄養を摂ることも勿論大事ですが、免疫力をアップさせることが健康を維持し、様々な病気から体を守ってくれる基本になると思います。病気にならないのが一番ですが、万が一病気になっても免疫力を高めることで治ろうとするパワーが生まれます。

 

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がん(癌)は今では日本人の国民病と言われるくらいメジャーな病気ですね。がんは日本人の3〜2人にひとりの割合でなるという国立がん研究センターなどによる統計データもあるそうです。
その背景には、皮肉なことに医療の進歩によって日本が長寿社会になっていることが挙げられます。長生きする人が増えるのは喜ばしいことである一方で、がんになる人は増加してしまうのです。
その原因とされるのが、遺伝子変異の蓄積によるコピーミスです。

 

免疫力アップ

 

ここで、学生時代に習った理科や生物の授業をちょっと思い出してみてください。
人体は60兆個にも及ぶ細胞から出来ていて、常に細胞分裂を繰り返しています。その細胞の中には一組ずつ遺伝子の情報DNAが書き込まれています。
T(チミン)A(アデニン)G(グアニン)C(シトシン)の4つの塩基配列によってヒトの設計図が決まっている訳ですが、人の一生の中で行われる10の16乗(1京回)以上の細胞分裂の中で、遺伝子がコピーミスにより傷を負い、変異してしまい、細胞が異常に分裂し、増殖したことによって、がんになると考えられています。

 

がん細胞というと、突然出来てしまうイメージもあると思いますが、がん細胞自体は実は毎日作られていて、それを免疫力がきちんと働いていれば、やっつけてしまえます。年齢と共に免疫力の低下によって、がん細胞を見逃し、蓄積することでがんになってしまいます。

 

また、若い頃はまだ大丈夫と思っていても、子育てが終わってそろそろ更年期という頃になると、いろいろな体の不調が出てきます。様々な生活習慣病や更年期障害も放ってはおけません。特に、最近は男性にも更年期障害があることがわかってきたので、女性だけの問題では無くなってきています。

 

四十肩、五十肩という言葉があるように、ある日突然腕が肩より上に上がらなくなって、焦ったりしたことはありませんか?
なんとなくダルい、辛い、毎日が憂鬱に感じられることはありませんか?
それを更年期だから仕方ないって諦めてしまっていませんか?

 

様々な体の不調は、免疫力の低下が原因の可能性が非常に高いです。
体が弱ると当然心も弱ってしまいます。
毎日が楽しく、元気でいられるために、病気やがんに負けない体を作る秘訣はあるのでしょうか?

 

米ぬか多糖体配合で、免疫力を高めてくれるマイブランズゴールドプラスなら、きっとその秘訣を教えてくれるでしょう。

 

マイブランズゴールドプラス で超免疫力アップ! 病気やがんに負けない秘訣10とは

 

1.免疫と免疫力の深い謎
2.生活習慣病の種類と原因
3.免疫力を高める質の良い生活とは
4.免疫力を上げる食品と栄養
5.腸内細菌を増やすと良い理由
6.がんについて、詳しく知ると出てくる驚きの事実
7.RBS(米ぬか多糖体)の知られざる免疫パワー
8.病気に負けない体験談
9.マイブランズゴールドプラスの正体
10.長生きより、幸生きが大事

 

免疫力アップcheck

 

1.免疫と免疫力の深い謎

 

インフルエンザの季節になると、前の年にかかっているから免疫があるとか、予防接種したから大丈夫というような話題が増えますね。
ですが、その前に、実はインフルエンザにかかりやすい人とかかりにく人、予防接種していなくてもかかっても軽くて済んでしまう人がいます。その違いは、免疫細胞の働きの差によって出て来ると考えられます。

 

最近は平熱が35度台の低体温の人も増えていますが、免疫細胞の働きは37度台で活発化するので、低体温の人はかかりやすく治りにくいというリスクを最初から背負っていることになります。風邪で高熱が出るのも、免疫細胞が一生懸命ウィルスを撃退している証拠と考えることも出来ます。

 

体の中で病気と戦ったり、健康を維持してくれている免疫とは、何か。免疫力をどうすればアップさせれるのか、考えてみましょう。

 

(1)はっきりとはわからない免疫って何?

 

免疫という言葉自体は、よく使うし、なんとなくわかっているような気がしますが、具体的に何かと聞かれると、はっきりとは答えられない気もします。

 

免疫の語源は、「疫(はやり病や伝染病)から免(まぬが)れる」ことに由来しています。
有名なところでは、平安時代にはたくさんの疫病が流行り、貴族も庶民も関係なくかかり、治療法は加持や祈祷に頼るしかなく、たくさんの命が失われました。
世界的に見ても、古代ギリシャローマ時代から、長きに渡ってペストの流行が絶えず、今では予防接種で抑えることが出来ている麻しんや天然痘やポリオも命にかかわる病気だったのです。
近年ではコレラやマラリヤ、インフルエンザ、エイズ、SARSなども世界的に流行して、脅威となっています。
人間の歴史は、これらの「疫」に対抗できる免疫を作り、戦ってきた歴史であるとも言えるでしょう。

 

免疫は、体がウィルスや細菌など外部から攻撃してくるものだけでなく、内部で作られるがん細胞などの敵に対しても、対抗してくれる強い味方です。この免疫力が低下すれば当然健康が脅かされることになります。

 

(2)免疫の種類は、2種類

 

一口に免疫と言っても、免疫細胞には様々な種類があります。
城を守る戦いをイメージしてみてください。まず斥候としてウィルスなどの敵を発見する、外敵が侵入していないか城内をパトロールする、敵の情報を伝える、外敵を攻撃し、城を守るなどの役目を果たしているたくさんの免疫細胞がいるのです。

 

免疫は自然免疫と獲得免疫に大きく分かれます。

 

自然免疫は、生まれつき持っている免疫です。まず一番最初に侵入してきた敵と対峙して、攻撃を加えますが、その際に、相手の正体を特定はせず、無差別に攻撃するので、非特異的免疫とも呼ばれることがあります。
自然免疫だけでは対処出来なかった場合に、獲得免疫の敵の情報を伝える役目も担っています。

 

獲得免疫は、後天的に獲得した免疫です。前に侵入して来た外敵を記憶し、同じ外敵が再び来ても既に抗体を作っているので、その敵を退治することが出来ます。

(3)免疫細胞の仲間たち

 

免疫の種類

細胞の種類

働き

自然免疫 マクロファージ アメーバ状の細胞 異物を自分の中に取り込んで消化(貪食処理)外敵の存在を他に伝える
  樹状細胞 皮膚や鼻腔や口などの粘膜 胃・腸管・皮膚に存在 異物の情報を伝達 T細胞とB細胞を活性化
  顆粒細胞 好酸球 好塩基球 比較的大きな異物(細菌・カビ・寄生虫)を丸飲みして分解
  NK細胞(ナチュラルキラー細胞) 常時パトロール T細胞とは違い上からの指令が無くても、単独で攻撃、生まれつきの殺し屋
獲得細胞 ヘルパーT細胞 h1細胞とTh2細胞があり、マクロファージや樹状細胞から情報を受け取り、免疫活性化物質を生産してヘルプ
  キラーT細胞 樹状細胞から情報を受け取り、ウィルスやがん細胞と闘い、排除する殺し屋(キラー)
  B細胞 抗体を生産 異物排除を手助け

 

キラーT細胞

 

これらの免疫細胞は、白血球の中に、いろいろな役割を持つ免疫細胞群を構成し、連携プレーで私たちの体を守っていてくれています。

 

もうひとつ、体に侵入した異物に対して、抗体となるタンパク質の免疫グロブリンを作って異物(抗原)とぴったりと結合します。マクロファージなどの免疫細胞に目印を与え、活性化し、倒してもらう働きをしています。

 

これらの免疫力が低下した時に、人は病気になります。

 

日々の悪しき生活習慣によっても、免疫力が低下して病気になってしまうことも多いです。総称して、生活習慣病と呼ばれています。

 

2.生活習慣病からの種類と原因を探る

 

以前は加齢から来ると考えられ成人病と呼ばれていましたが、最近は予防と改善に重点を置くという考えから、生活習慣病と呼ばれるようになりました。

 

(1)生活習慣病の種類

 

子供の頃から生活習慣の乱れが起因となり、数年から数十年という長い期間をかけて発症するのが、生活習慣病です。何気ない日常の中に生活習慣病になるキッカケが潜んでいると考えると、ちょっと怖い気もしますね。
また、大人だけでなく、子供が生活習慣病になることも増えていて、小児生活習慣病という呼称も使われるようになりました。

 

生活習慣病は非常に多岐に渡っていますが、中でも5大生活習慣病と言われている病気があります。

 

高血圧

高血圧症はまれに血圧が上がっただけでは、高血圧症という訳では無く、常に高い状態にある場合は要注意。

糖尿病

慢性的に高血糖の状態になりますが、糖分が足りなくなると反動で低血糖を起こすので、大変危険。
糖尿病になってしまった場合は、治るということは無く、ずっと付き合っていかなければならない病気である。

心臓病

動脈硬化になると、心臓を動かす筋肉に十分な血液が供給されない虚血性疾患になると、狭心症や心筋梗塞のリスクが増える。
合併症として、肝機能障害や腎不全や血栓症をおこすケースもある。

脳卒中

脳の血流が悪くなり、脳の神経細胞が壊死することから起こります。
脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、一過性脳虚血発作が含まれる。

がん

正常な細胞を突然がん細胞に豹変させる発がん性物質が存在し、がんの広がりに伴って、様々な障害が引き起こされる。

 

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(2)生活習慣病になる原因

 

加齢による老化や遺伝は確かに一番最初に考えられる原因です。
家系的に糖尿病や高血圧やがんが多いと遺伝だからなるかもしれないと思いがちです。もちろん、遺伝的な要因が全く無いわけではありませんが、遺伝子レベルであったとしても全員が必ずその病気になってしまう訳ではありませんよね。
同じ家系、特に家族に多いという場合は、生活習慣が同じで、同じ生活習慣病になりやすい環境にいると考えることもできます。
老化についても、確かに、老化と共に体の機能の衰え、血管の老化、免疫力の低下が生活習慣病の原因になりますが、逆に言えば、免疫力をアップさせることで、防ぐことが出来ると考えることも可能では無いでしょうか?

 

「遺伝だから」とか、「もう年だから」と諦めずに、健康を維持していくためにどうしたら良いかを考えていきましょう。

 

その他の原因としての現代的な生活が実はとても大きいのです。

 

第2次世界大戦後から流入した欧米風の食文化の影響

 和食と呼ばれるモノに変わって、肉類、牛乳を始めとする乳製品、卵などの動物性脂肪が画期的に増えたことが、肥満を増加させた。

睡眠時間など不規則な生活

 決まった時間に起きて、決まった時間に寝、十分な睡眠をとる。3食をしっかり食べるというような基本的だったことが、出来ない生活をしてしまう人がかなり増えています。

ストレスが多い

 仕事や人間関係でのストレス、働き過ぎによる過労などが免疫力の低下を招きます。

過度の飲酒・喫煙

 楽しむ程度の飲酒はストレスを減らすが、過度は危険。喫煙は本人だけでなく、副流煙によって他人にも影響があるので、周りの健康についても注意が必要。

運動不足

 車や電車など便利な交通手段があることで、運動不足になってしまいがち。それが肥満の元になり、生活習慣病になりやすい。

 

生活習慣病の原因の最も多くは肥満からと言われていますが、外見的に見て肥満体型では無くても、安心はできません。というのは、皮下脂肪型の肥満よりも、内臓脂肪型の肥満の人の方が生活習慣病になりやすいからです。
内臓肥満かどうかはっきりさせるには、医療機関でCTやMRIで検査をしなければならないので、日常生活の中では見えにくい原因になるかもしれません。

 

3.免疫力を高める質の良い生活とは

 

きちんと予防出来ていたら生活習慣病にはならないかも知れませんが、残念ながらなってしまっても悪い生活習慣の改善や免疫力を上げることで悪化させない、治療にも良い効果をもたらすことは出来ると思います。

 

予防と改善の方法はほぼ同じだと思うので、以下にリストアップしてみます。

 

(1)食生活の改善方法

 

免疫と食生活

 

 規則正しく食べる 理想は一日3食
 脂質を減らし、野菜などから食物繊維を多く摂取
 栄養バランスのよい食事メニュー

 

まとめると簡単そうですが、これは相当ハードル高いですよね。
朝は忙しくてつい朝食を抜いてしまったりすることもあるでしょうし、栄養バランスを意識しながら、3食を毎日続けるのは至難の業だと思います。
そこで、まず「心がける」というイメージを持ちましょう。
出来ない日があっても、トータルで出来るようになっていくことが近道だと思います。

 

たとえば、お肉を食べる前に、野菜を先に食べておくと、糖の吸収がゆるやかになります。朝しっかりと食べれなかったら、ちょっとだけでもエネルギーになる野菜ジュースや栄養補助食品を食べるだけでもずいぶん違ってくるでしょう。
栄養バランスの摂れた食事を完璧に用意するのは、家庭内で料理を作る側も作ってもらう側もそう簡単ではありません。また最初頑張り過ぎても、結局続かないのでは意味が無いですよね。
栄養バランスを意識して、少しずつでも食生活を改善していきましょう。

 

(2)睡眠時間の改善方法

 

 一日6〜7時間睡眠をとる
 同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
 眠る環境を整える
 決まった時間に食事・睡眠・運動というルーティンを意識する

 

不規則な生活の中でも、睡眠時間が足りていない、すっきり起きられない、いくら寝ても疲れがとれないなど睡眠の質が悪いと、生活習慣病になるリスクが大きくなります。大人でも一日6時間から7時間の睡眠時間は確保したいですね。
睡眠不足が続くと、血圧や血糖値の上昇につながり、糖尿病・高脂血症・高血圧・心筋梗塞・脳血管障害のリスクが高まります。更にはがんの発症率も増加することがわかっています。

 

睡眠は25時間周期。一日の地球の周期は24時間ですが、人間の体内時計は25時間にセットされています。そのズレを調整するために同じ時間に寝て、同じ時間に起きることでリズムを整えることが出来るようんなります。

 

眠りに良い環境を整えることも、良質の睡眠への導入剤的な役割を果たしてくれるでしょう。

 

 食事は就寝の2時間〜3時間前までにし、睡眠中に消化活動で胃に負担をかけない。
 カフェインなど脳が覚醒してしまう飲料はなるべく控え、体に優しい白湯などで水分補給してから眠る。
 直前にテレビや携帯電話やPCなどの強い光を浴びることは避け、体をリラックスさせる。
 入浴も少し前に済ませ、入浴で上がった体温が少し下がってから眠りにつく。

 

決まった行動パターンを繰り返していけば、眠りに入るのも自然に寝付けるようになっていきます。

 

(3)ストレスを貯めない生活に、セロトニン

 

ストレスは現代型免疫低下とも呼ばれるくらい免疫力の低下を助長させるのです。
強いストレスによって、自律神経のバランスが崩れ、免疫の主体であるリンパ球のバランスも崩れてしまいます。ストレスを調節しようと出されたストレスホルモンの中でも、コルチゾールは免疫を抑制する作用を持っているので、ずっとストレス状態が続くと、免疫力は当然低下します。

 

悪いストレスをためない生活をすることが、健康にとっても大事な要素です。といっても、自覚症状のあるストレスもありますが、多くは自覚症状のないまま、自分でも気づかない間にストレスを少しずつためてしまっていることも多いでしょう。
それが重大な病気になってしまう前に、普段からストレスをためない、上手に解消する手段を知り、実践していきたいですね。

 

セロトニンという神経伝達物質があります。セロトニンは別名幸せホルモンとも呼ばれるように、心のバランスを整え、ストレスを取り除いてくれる働きをしています。
このセロトニンをたくさん分泌出来るようにすることが出来れば、自ずとストレス解消になります。

 

◎セロトニンを増やす方法

 

 早寝早起き
 日光を浴びる
 軽いリズム運動
 よく噛んで食べる
 スキンシップやグルーミング
 腸内環境を良くする

 

「えっ、これだけでいいの?」と思う方もきっといるでしょうね。
セロトニンは規則正しい、普通の楽しい生活をすることで増えます。

 

朝ちょっと早起きして、セロトニンを作ってくれる太陽光を浴びて、軽い運動をしたり、家族やペットと触れ合い、美味しくご飯を食べる習慣が出来れば、ストレスはたまりませんし、生活習慣病になることも無いでしょう。

 

心理学的に見ると、ストレスへの対処法として、3つのRがあります。

 

Rest(レスト・休養)
Relaxation(リラクゼーション・癒し)
Recreation(レクリエーション・活性化)

 

充分な休養をとり、軽い運動や触れ合いで癒しを感じ、趣味などの楽しみを見つけ、笑顔でいることが現代生活に一番求められていることかも知れませんね。
性格的に、真面目で、勤勉な人ほどストレスは多く感じてしまいます。休日や休息時間には自分を解放して、ちょっと良い意味でテキトーに生きてみるのも良いと思います。自分を追い詰めず、ゆとりを持つことでストレスに強り、免疫力もアップさせていきたいですね。

 

4.免疫力を上げる食品と栄養

 

免疫力アップには、当然食べることも含まれます。
食品の中には免疫力を高めてくれるものがありますし、バランスの良い栄養を摂ることが大切です。

 

免疫力を高める食品としては、腸で善玉菌を増やして免疫細胞を増やしてくれる整腸作用のあるものと体内に取り込んだ酸素が多くなると活性化酸素になってしまうのを防ぐ抗酸化作用のあるものを摂りましょう。

 

(1)整腸作用のあるもの

 

 


 ヨーグルト・乳酸飲料・きなこ・ぬか漬け 善玉菌を増やす
 納豆 ナットウキナーゼが抗酸化作用を高める
 ニンニク・玉ねぎ・バナナ オリゴ糖豊富


 

(2)抗酸化作用のあるもの

 

抗酸化作用

 

 


 人参・ほうれん草・小松菜・ウナギ ビタミンA(βカロテン)
 レモン・キィーウィ・キャベツ・レンコン・ジャガイモ・大根 ビタミンC
 アボガド・カボチャ・モロヘイヤ・卵・抹茶・オリーブ油 ビタミンE


 

(3)食物繊維の多いもの

 

 

 コンニャク・ゴボウ・タケノコ・さつま芋


 

(4)その他

 

βグルカン

 

 


 カキ・レバー・ゴマ・しらす干し・コンブ 亜鉛・セレン
 トマト リコピン
 緑茶 カテキン
 ブルーベリー アントシアニン
 赤ワイン・カカオ ポリフェノール
 キノコ類 βグルカン
 海藻 フコダイン
 梅干し クエン酸


 

こうしてみると、自然からの食べ物には、たくさんの栄養が詰まっているのがわかりますね。
人工的に作られた食べ物には、食品添加物が使われていますし、人工甘味料が多いものもあります。
昔ながらの和食が栄養のバランスがとれていて、体に良いと見直されている理由もここにあるのです。
「食べること」=「生きること」です。美味しく食べて、健康な体を作り、健康を維持していきましょう。

 

もし、食事だけでは心配と思ったら、免疫力をアップに効果的なサプリも使ってみてはどうでしょう?

 

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5.腸内細菌を増やすと良い理由

 

免疫力を高める方法として、腸内細菌を増やすのが良いと言われています。
菌や細菌というと、世の中の傾向として、悪者なので出来るだけ排除しなければいけないと刷り込まれている気がしますよね。
様々な感染症が細菌が原因であることや悪玉菌が悪さをするというイメージが強いせいですね。

 

腸内細菌と免疫

 

ですが、人の体の中には、太古から無数の細菌が住み着いていて、腸内だけでも100種類以上100兆個の細菌がいると言われています。人との寄生の中で生きて来た細菌は、皮膚を防御したり、予防したりと良い方に働いてくれているモノも多いのです。

 

知人の体験談ですが、胃の調子がずっと悪くていろいろ調べたけどなかなか原因がわからず、最後にピロリ菌が発見されました。ピロリ菌を退治するためには、強い抗菌剤を使って、除菌をしなければならないのですが、その抗菌剤はピロリ菌だけではなく、他の菌も全て一緒に除菌してしまうので副作用が出たら中止しなければいけません。
知人は数日間服用した所、効きすぎて発疹が出来てしまい、医者に診てもらったところ、ピロリ菌の除菌を途中で中止することになりました。
それでもある程度の除菌に成功したようで、その後の体調は良くなったそうです。

 

ピロリ菌が胃炎や胃がんを起こす悪い菌と簡単に考えるのは早計で、増えすぎなければ、反対に食道がんや食道炎を予防してくれている可能性もあるとも言われています。
薬や抗生物質も強すぎたり、使い過ぎると、免疫力が低下します。

 

腸内細菌は、小腸の終わりにある回腸から大腸の壁面に同じ種類で集まって腸内細菌叢(腸内フローラ)を作っています。フローラというのは、古代ギリシャ・ローマ神話に出てくる花の女神の名前からとられていて、たくさんのお花畑が広がっているのをイメージているのでしょうね。
この腸内フローラは人によって全く異なっています。

 

腸内細菌の種類は3つ

 

種類

細菌の名前

働き

善玉菌

ビフィズス菌
乳酸菌
アシドフィルス菌
フェーカリス菌

有用菌で、悪玉菌の侵入や増殖を防ぐ 腸の運動を促進
悪玉菌

ブドウ球菌
ウェルシュ菌
ベーヨネラ

腐敗菌で、腸内を腐らせたり、有毒物質を作る
日和見菌

大腸菌
バクテロイデス

善玉でも悪玉でもなく、ケースによって悪玉菌になる

 

ここで言えるのは、悪玉菌が全く無くなればいいのではなく、バランスをとって存在していることで、腸内が健康に保たれるということです。
理想のバランスとしては、善玉菌:悪玉菌:日和見菌が、2:1:7が良いとされています。
このバランスが崩れると、免疫力にも影響が出て、体調を崩すもとになります。

 

腸内フローラいつも一定では無く、お互いの陣地を取ったり取られたリを繰り返しています。

 

最近の研究では、腸内細菌叢(フローラ)と免疫系の間で双方向の制御が行われている可能性も示唆されるようになりました。制御性T細胞と腸管にある抗体免疫グロブリンA(IqA抗体)の間でお互いに制御しあって、バランスを取っていたのです。
人と細菌の関係も、食と住を提供することで、いろいろな代謝物を作ってもらったり、腸内を酸性にして悪玉菌を抑えたり、外敵の侵入を抑制してくれています。ギブ&テイク、あるいはウィンウィンの良好な関係を保つことが最も理想的なのかもしれません。

 

腸内フローラは年齢や抗生物質を使ったり、運動不足や毎日の食事からも大きな影響を受けるとても繊細なお花畑なのです。
悪玉菌が善玉菌より多く増え悪さをしないように、善玉菌を増やす栄養を摂ったりとしっかり管理していきましょう。

 

6.がんについて詳しく知ると出てくる驚きの事実

 

大抵の人はがんは怖い病気だと思っているのでは無いでしょうか?また軽い気持ちで健康診断に行ったらいきなりがんの疑いを突き付けられたという話もよく聞きますよね。
もし、自分の中にがんが見つかったら、とてもショックを受けると思います。

 

がん細胞イメージ

 

ところが、がんについてちょっと調べてみると、驚くような話が飛び出してきます。
病気としてがんになる前からがん細胞自体は、毎日数千個単位で生まれているというのです。これは初めて聞くと、ビックリしてしまいますよね。
何故なら、人の体の細胞は毎日新しく生まれ変わっていて、新しい細胞が作られる時に、複製ミス(コピーミス)で間違って出来てしまったのが、異常ながん細胞になります。
通常は発見すると免疫細胞が戦って倒していてくれているので、私たちはがんになることはありません。けれども免疫力が下がってしまうと、見逃してしまったがん細胞が蓄積して、気付かない間に時間をかけて大きくなり、がんという病気になってしまうというのです。
私たちはがんについて知っているようで知らないことがたくさんあります。がんについて詳しく知っておくことで見えてくるものもあると思います。

 

その前に、ひらがな表記のがんと漢字表記の癌の違いは、あるのかと疑問に思ったのですが、医学的見地からは違いがありました。
漢字の癌の場合は、食道・胃・大腸・肝臓・乳・子宮・膀胱などの上皮細胞に出来たがんで、癌腫があるものです。
ひらがなやカタカナの場合は、上皮細胞以外の筋肉・骨・リンパ球などのがんを指しています。
ただし、ここでは簡易的にそのふたつをまとめて「がん」と呼びたいと思います。

 

(1)がん発生の仕組みを知りたい

 

人ひとりの細胞数は、大体60兆くらいと言われていますが、これは実は割と大ざっぱな計算方法です。
体重/細胞の重さや体の体積/細胞の重さ、細胞分裂の回数と死滅数から計算されています。

 

例えば、体重60キロの人は、10ミクロンメートル(μm)の立方体を細胞1個とすると、1キロにつき1兆個あるので、60兆個あるという風に考えられます。もちろん細胞の密度や形は様々なので、「およそ」と考えて良いでしょう。
それでも、普段使わない数十兆という大きな単位で、細胞が存在していることは確かです。
また大腸にいる細菌は100兆個とも言われてます。どちらもあまりに膨大な数過ぎますが、人の体の中にも無限に広がる宇宙があって、無数の星々が集まって宇宙を作っているのと同じだと想像してみると良いかもしれませんね。

 

がんの仕組み

 

正常な細胞
  ↓(遺伝子に傷がつく・コピーミスが起こる)
異常な細胞
  ↓(異常な細胞が増殖し、広がる)
がん化する
  ↓(がん細胞の塊りになり、広がったり、移動する)
腫瘍が形成される
  ↓(遠くの組織や臓器に広がる)
転移・浸潤(他に移り、しみ出るように広がる)

 

爪や髪が伸びたり、皮膚が新しくなったりするように、毎日体の中で細胞は作られ、古い細胞と交代し、古くなった細胞は体外に排出されます。
細胞分裂によって増えた分だけ、同じ数の細胞が死滅することで、全体の細胞数は一定に保たれるのです。

 

がん細胞は細胞分裂の際に、傷がつき、遺伝子をコピーミスしたものです。このコピーミス自体は、一日1000回以上起こっています。
60兆の細胞の中で1000だけと考えると割合的には少ないといえますし、これらのがん細胞のほとんどは免疫細胞によって倒され自然消滅しているので、心配はありません。

 

ですが、年齢的なことや生活習慣病やストレスなどが重なると、免疫細胞の働きが低下して、がん細胞を見逃してしまいます。逃げおおせた異常な細胞が何年もかけて増え、周りに広がり塊となって、腫瘍を形成します。

 

がん細胞は発生した場所だけでなく、周りの機関(リンパ管や毛細血管や静脈や他の臓器)にまで広がっていきます。これを浸潤(しんじゅん)と言い、にじみでるように転移をしていきます。

 

(2)がん細胞と戦うナチュラルキラー細胞(NK細胞)とは

 

普通の正常な細胞には寿命があり、新陳代謝によって新しい細胞と交代していきます。
しかし、驚くことに、がん細胞には寿命が無いと言うのです。がん細胞はある意味死なない細胞であり、放っておけば無限に増殖を繰り返していきます。

 

正常な細胞とがん細胞の違いは、ココにあります。
アポトーシス」と呼ばれる自殺のプログラムが正常な遺伝子には最初から組み込まれているのです。アポトーシスはウィルスや病原菌に侵された細胞で自己修復出来なかったものを自滅に追い込みますが、稀にそのコントロールを失い、無秩序に増殖する細胞が現れることがあります。それが「がん化」です。

 

免疫細胞の中でも、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、生まれつきの殺し屋と呼ばれるだけあって、がん化した細胞に対して、抜群の攻撃力を発揮します。
まだ初期段階のがん細胞なら、発見したら、上からの指令が無くても、攻撃して、撃退してくれます。リンパ球や好中球にいる他の免疫細胞とも連携して、攻撃することもあります。

 

この段階で食い止められれば、「がん」という病気にはなりませんが、免疫力が低下していると、当然免疫細胞の働きが弱まり、がん細胞が集まった腫瘍がどんどん広がり、「がん」になってしまいます。

 

がんにならない為の予防にも、もしがんになってしまっても、免疫力を上げて、病気に負けない体を作っていくことがとても大切になります。

 

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7.米ぬか多糖体(RBS)の知られざる免疫パワー

 

免疫力を上げる方法として、悪い生活習慣の改善は第一にあげられると思います。質の良い生活が免疫力をアップさせてくれます。アンチエイジングという言葉をよく聞くようになったのも高齢化社会を意識してのことだと思います。本当のアンチエイジングは外見だけの美しさを保つとかではなく、内部から行う必要があります。
睡眠や適度な運動、食事からの栄養を見直す必要はあるでしょう。
でも、それだけで本当に大丈夫?って思ってしまいませんか? もっと他に出来ることは無いのでしょうか?

 

米ぬか多糖体(RBS)という名前は、もしかしたらそれほどメジャーでは無いかも知れませんが、免疫力アップの強い味方として、現在非常に注目を浴びている成分なのです。

 

米ぬか多糖体

 

(1)米ぬかの知られざる歴史

 

お米を精米する時に、余ってしまうのが米ぬかでした。昔はいらないものとして捨てられていましたが、米ぬかの凄い栄養に着目したのは、オランダのエイクマン医師でした。
20世紀初頭に鈴木梅太郎博士が米ぬかからビタミンBを初めて発見して、ビタミンの存在が発表されたのですが、論文が日本語だったために世界的に認められず、Vitaminという言葉を提唱したポーランドの研究者フンクに負けてしまいました。
20世紀初頭、「米ぬかには白米の毒を中和する中和物質がある」と主張していたエイクマンと成長ビタミンの発見をしたホプキンスがノーベル賞を受賞しました。
もし論文を鈴木博士が英語で書いて発表していたら、鈴木博士命名の「オリザニン」と呼ばれていて、ノーベル賞もとっていたかも知れませんね。そう考えると、日本人にとっては、ちょっと残念な歴史でもありますね。

 

そんな悲しい歴史を持った米ぬかですが、美容だけでなく、健康のために素晴らし過ぎるビタミン食であることがわかってきました。

 

(2)米ぬかの素晴らしい効能

 

私たちが普段食べている白米(白いお米)は、稲が実って出来た玄米(茶色い皮付きの状態)を精米したものです。見た目は白米の方が綺麗なので、日本人の食卓の主役の位置を占めています。
しかし、いらないものとして取り除かれ粉末になった米ぬか(玄米の表皮と胚芽)には、90パーセント以上の豊富な栄養が含まれていたのです。
90パーセントの栄養素の中身は、40種類以上の栄養成分からなっています。中でも、白米の20倍と言われるビタミンB1・B2などのビタミンB群やほうれん草の10倍と言われる食物繊維、豊富なミネラル分は、見逃せません。
それなら、玄米を食べれば良いのではと思うでしょうが、玄米は硬い皮に覆われていて、咀嚼(そしゃく)するのが大変という欠点があります。もちろん、よく噛んで食べるのは、脳にも体にも良いのですが、一日3食続けるのはちょっと無理があるかも知れません。

 

その点、米ぬかは漬物をはじめいろいろな料理に使うことも出来ます。
竹の子や山菜のあく抜きに活躍しますし、煮物作る時大根をあらかじめお米のとぎ汁で下ゆでしますが、米ぬかを使うのが昔は本筋だったようです。また米ぬかを乾煎りして、いろいろな料理に一味加えるだけで、栄養はぐんと違ってきます。
豊富な栄養成分によって、血の巡りが良くなり、免疫力アップで体内の老廃物も排出してくれます。
美容面でも大活躍してくれるでしょう。お手軽に使いたい人には、米ぬかの入った化粧品もありますし、入浴剤として使うとお肌がスベスベになる効果もあるので、素晴らしいの一言です。

 

(3)米ぬかの栄養成分と予防効果

 

成分

予防効果

アラビノキシラン 植物ヘミセルロースの一種で、免疫力を高め、NK細胞を活性化させる 活性酸素の除去
イノシトール 神経細胞を正常に保つ 脂肪肝を防ぐ
フィチン 抗がん効果 心臓・血管疾患の予防
フェルラ酸 酸化防止 美肌
ギャバ(r-アミノ酪酸) 脳への酸素供給を増加 血圧上昇抑制・精神安定作用・腎肝機能活性化・抗がん作用
植物ステロール コレステロールの吸収を抑制する
スクワレン コレステロールを下げる 免疫力アップ
スクワラン 肌細胞の活性化 古い角質がとれる
ガンマ-オリザノール 米ぬか特有の成分 自律神経を整える 血中脂質改善 美肌
食物繊維 コレステロールを下げる 糖尿病・高血圧予防

 

 

コレステロールを下げる働きがある成分も多く含まれ、生活習慣病の予防・改善にもかなり期待が持てるでしょう。

 

成分

予防効果

ビタミンB1 美肌 エネルギー代謝を上げる
ビタミンB2 美肌
ビタミンE 皮膚の老化防止
カルシウム 皮膚の抵抗力上げる
ナイアシン(B3) 脂質・糖質分解 皮膚や粘膜の炎症を防ぐ エネルギーを作る
貧血予防 皮膚の弾力性保持
マンガン 酸化 神経伝達をコントロール インスリン合成で糖尿病予防

 

皮膚の老化や美肌に効果がある栄養分が多いだけでなく、エネルギーを作ったり、糖尿病などにも影響があるのがわかります。

 

(4)米ぬか多糖体の知られざる免疫パワーとは

 

米ぬかには驚くほどたくさんの栄養成分が詰まっていることがわかってきました。特に、水溶性食物繊維ヘミセルロースBに含まれているアラビノキシランは、免疫力を調整して強化する作用があり、がん細胞を見つけ攻撃する役目のNK細胞を活性化してくれる頼もしい成分です。
ところが、水溶性であるために、すぐに溶けてしまい吸収率が非常に低かったのです。

 

米ぬか多糖体は、アラビノキシランの吸収率を高めるための研究から生まれました。
アラビノキシランをキノコの菌糸体の酵素を使って、細かく分解出来るようになり、画期的に吸収力を高めることに成功しました。
日本だけでなくアメリカやヨーロッパや韓国など世界9カ国で認められた特許製法なのです。

 

<米ぬか多糖体の5つの免疫パワー>

 

NK細胞の活性化
腸管免疫の向上   
ホルモンバランスを整える
解毒効果・アンチエイジング効果
生活習慣病予防・回復をサポート

 

世界的に臨床試験や研究が進められていて、米ぬか多糖体を数カ月間使用してもらい、5カ月後にはNK細胞が5倍近く活性化していたというデータもあります。
また、生活習慣病や自己免疫疾患などの病気の予防としてだけでなく、病気後の体調不良の改善が早かったり、回復にも良い影響があったという体験談が数多くあるのに正直驚いてしまいました。
如何に免疫力をアップすることが、日々の生活の中で大事かを思い知らされた気がします。

 

米ぬか多糖体は、病気になる前も、なってからも、真のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を強力に後押ししてくれる免疫パワーなのだと思います。

 

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8.病気に負けない体験談

 

身内の体験談ですが、私の一回り上の従兄が胃潰瘍になり、その後、胃がんが見つかって大きな手術をして入院していると聞いたのは2年ほど前のことでした。
お互い大人になってからは冠婚葬祭くらいでしか顔を合わせることは無かったのですが、たまたま近くに行く機会があって、ついでにお見舞いに行きました。
若い頃の従兄は、穏やかで、優しいお兄ちゃんという印象だったのですが、とてもイライラしていて、看病をしている奥様に小さなことでキレて、人前でも文句を言っていました。

 

その時、医療関係の仕事をしている友人の言葉を思い浮かびました。
その友人の女友達も難しい病気になって、明るかった性格がガラリと変わってしまったというのです。攻撃的で、トゲトゲしくなり、他人を疑うようになったと。
でも、その友人が一言「彼女は病気だから仕方ない」と割り切ったように言ったのです。これは後から思うと、医療に従事している人ならではの感想だったのかも知れません。

 

病気になった本人にしか、本当の痛みや辛さや苦しみはわからないし、言い知れぬ不安に襲われ、精神的なストレスも大きなものがあるでしょう。
ですが、周り、特に看病する家族もまた同じように辛い思いをし、見守るしかないのが歯がゆいことも多いし、看病に疲れてしまう場合も多くあります。病気になった人も周りにまで気を配る余裕が無い時も当然あるでしょう。
それはもう仕方のないことと諦めてしまって良いのでしょうか?
ストレスを抱えこんでしまうことで、免疫力が減ってしまっては、治るものも治らないという悪循環に陥ってしまいかねません。

 

医療的な治療だけでなく、体にもともとある自然治癒力や免疫力を上げることで、前向きに病気と向き合い、小さな喜びや笑顔が増える努力をすることも、病気に負けない一歩になると思います。

 

私はお見舞いの時に、ネットで気になっていた米ぬか多糖体の入ったサプリの話を何気なくして、「気休めでも良いから飲んでみたら?」と勧めたのです。
半年ほどしてから、従兄の奥様から突然お礼の電話がありました。
横で話を聞いていた奥様が、興味を持たれて、米ぬか多糖体を注文して、免疫力アップのために続けてもらったのだそうです。
最初は半信半疑だった従兄も、少しずつ体調が良くなっているのがわかって来て、継続して飲んでいるとのことでした。
奥様も従兄の病気と自分の更年期障害が出て来た時期が重なって、ウツウツとされることが多かったので、一緒に飲んでいたら、体のほてりや頭痛が少なくなったとおっしゃってました。

 

2年が過ぎて、従兄は再発することも無く、前より元気なくらいになって、奥様と一緒に朝の散歩がてらのウォーキングを楽しんでいるそうです。

 

がんと米ぬか多糖体

 

「病は気から」ということわざもありますが、病の嫌な気を吹き飛ばすためにも、ストレスを貯めないように、免疫力を上げておくことはとても大切なのだなと改めて思いました。

 

9.マイブランズゴールドプラスの正体

 

上記の体験談で話題に出ていた「米ぬか多糖体の入ったサプリ」こそが、マイブランズゴールドプラス(My-BransGOLD Plus)でした。

 

RBS(米ぬか多糖体)を使用したサプリは、開発された21年前から世界数十カ国で発売されている長く愛用されているヒット商品で、実績がありますし、元々天然由来の成分なので安全面も全く心配が無いと言えるでしょう。

 

米ぬか多糖体は特許成分なので、他から出ているサプリには一切入っていません。
マイブランズゴールドプラスだけの特別なオリジナル成分です。

 

米ぬか自体にも、たくさんの栄養素と免疫を向上させる作用がありますが、残念ながら免疫力に限って言うと、強い免疫増強作用を持っているアラビノキシランが水溶性の食物繊維のひとつであるために、吸収されにくかったのです。
それを解決してくれたのが、米ぬか多糖体(RBS)です。
米ぬか多糖体は、米ぬか1000gから5gくらいしか作ることが出来ないのですが、その貴重な成分をギュギュと凝縮して摂ることが出来るのが、マイブランズゴールドプラスの凄い所だと思います。

 

米ぬか多糖体の分子は、大きいものと小さいものがあります。大きいものは腸では吸収されずに、腸管を通過しながら粘膜を刺激して、腸の免疫を高める効果。小さいものは腸管で吸収された後、血液と一緒に体を巡って、全身に存在している免疫細胞の働きを正常にし、活性化してくれる効果、と、腸と体全体からと2方向から免疫力を高めることが可能になるのです。

 

また、がん細胞を攻撃してくれるNK細胞の活性化に大活躍してくれるのも頼もしいですね。

 

老化の主な元凶と考えられているのが、活性酸素の増えすぎです。
活性酸素は本来は、呼吸によって体内に取り入れられた酸素の内、約2パーセントが酸化して活性酸素になり、ウィルスや細菌を退治してくれる役目があります。
しかし、必要以上に増えすぎてしまうことで、健康な細胞も酸化してしまい、「錆びていく」=「老化」することになります。活性化酸素が健康な細胞に傷をつけ、更にはがん化させるので、年をとるとがんになる確率が高くなっていきます。

 

米ぬか多糖体の働きには、炎症を抑えてくれる作用があります。体内で活性酸素が悪さをする前に炎症を抑えることが出来れば、活性酸素を抑制することに繋がります。
髪のツヤや肌の潤いも、活性酸素によって傷つけられると、失われます。
健康は勿論、老化の問題や美容面からも、マイブランズゴールドプラスには大きな期待が寄せられますね。

 

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ただし、「ローマは一日にしてならず」というように、免疫力を向上させ、健康になりそれを維持する、辛い病気を改善し、更年期障害を乗り越えていけるように、自分の体や心とじっくり向き合っていくことが大切になるでしょう。

 

10.長生きより、幸せ生きが大事

 

いつまでも若く、健康で、楽しく生きたいというのは、誰もが望むことだと思います。
けれども、年を取るにつれて、体に若い頃とは違った様々な不調が出てきてしまいます。
当然、将来についての心配事も増えてきますよね。

 

免疫力アップ

 

(1)少子高齢化社会は生きにくい?

 

日本は少子高齢化社会が目前に迫っていると言われています。
団塊の世代が高齢者になる2025年問題もあり、総人口に占める子どもの割合が少なくなり、高齢者の割合が増えるという少子化と高齢化が同時進んでいる状況であるとされています。
日本の総人口は、現在約1億2700万人ですが、8年後には700万人減ると総務省の人口推計で算出されています。しかも、65歳以上の高齢者が急速に増え続ける一方で、15歳〜64歳までの現役世代が減り、少子化も進んでいるとなると。。。

 

自分が高齢者になった時の心配は尽きないかもしれません。長生きをすることで将来に不安を感じてしまうというのは、本末転倒でなんだか悲しいことです。

 

核家族化が進んだこと、女性の社会進出によって、結婚年齢が引き上げられたこと、子供を育てる環境や社会的な政策が不十分なこと、その為に、子供を産まないと選択する女性も増えつつあります。

 

子供が少なくなるとどうなるかというと、まず年金問題ひとつを考えても、困ったことになります。
年金というのは、20歳以上の全国民が納めなければなりませんが、自分の納めている年金は自分には返って来ないというのを、忘れてしまいがちです。
年金は銀行などの預貯金のように自分の為に積み立てているものではありません。年金保険料は現在支給を受けている年金受給者である高齢者に支払われているのです。これが保険料を払っている世代が高齢者を扶養する世代間扶養になります。

 

私が高校生の頃、授業中の雑談で、男性教師が「君たちが老人になる頃には、いずれ年金制度が破たんして、君たちは年金を受け取ることは出来ないだろう」と予言のようにおっしゃったのを今でも鮮明に覚えています。
それからずっと私はなんとなく年金に頼ってもしょうがないというイメージを持ち続けて来ました。

 

まだ破たんはしていませんが、年金を払う側にはただ重い負担がかかり、受け取る側も少額しか受け取れず、年金だけで生活は出来ないとしたら、少子高齢化社会のひずみはやがて大きなものとなるかもしれません。

 

(2)介護する側介護される側にも問題山積み?

 

少子高齢化は、介護問題とも密接に結びついた問題です。
50年前は11人の大人が1人の高齢者を支えることが出来ていました。しかし、現在は3人弱で1人の高齢者を支えているのが現状です。このままでは将来は1人対1人になってしまう可能性もあります。
また、核家族化で、子供たちが別の家族を作って独立し出て行ってしまうと、残された夫婦同士、兄弟姉妹間、子供も老いてきているのに親を介護しなければならなくなって、老々介護になってしまうケースも増えています。

 

更に、近年増え続けている認知症の問題もあります。
2010年代における認知症と認知症に限りなく近いと推定される人の数は、460万人以上いるという厚生労働省のデータがあります。若年性認知症の人も4万人近くいるとされていて、必ずしも高齢者に限ったことではありません。
高齢になった夫婦がどちらも認知症を発症してしまい、認認介護になってしまう場合もあります。

 

介護は、家族だけでは困難なことが多く、在宅介護の場合でも、様々な介護サービスを利用するべきですし、介護施設などへの入所で対応しなければならないケースも出てくると思います。

 

(3)長生きより、幸せ生きが大事

 

少子高齢化で先が見えない不安、介護される側、する側になった時の心配、自分の体がいつまで元気でいられるか、病気になってしまったら。。。
先のことを考えると、心配なことばかりに思えることもあります。これは老いることをどうしても否定的にとらえてしまう傾向があるからです。

 

それらは最初から、年金や介護されることを想定して、社会や誰かに頼る前提で考えていて、老いたらいろいろなことが出来なくなると危惧しているから生まれて来る不安と言えるでしょう。
もしかすると、未だ来ない未来を思い煩って、今という幸せを何処かの落としてきてしまったのかも知れませんよ。

 

確かに、肉体的な能力は若い頃とは当然違って、衰えているでしょうが、老いることはマイナス面だけではありません。それまでの人生から得た知識や豊かな経験や知恵があります。それを次の世代に伝えていくことが出来るのですから。

 

「老いは恐れるに足らず」と言ったのは、紀元前1世紀の古代ローマの政治家キケロです。
ひとりひとりの心の持ちよう、考え方ひとつで、不幸にも幸福にもなれる。
若い時と同じことは出来ないけれど、今出来ること、今やれることに楽しみを見出していくべきだと、2千年以上前のキケロが語っていたというのも凄いです。

 

子供が生まれて育っていく過程で、親はハイハイが出来た、寝返りが出来た、つかまり立ちが出来た。。。ひとつひとつ出来ていくことに喜びを見出しますよね。
ですが、大人になると出来ることが当たり前になって、出来なくなったことを数えて、アレもコレもダメになったと嘆きます。
今日、今(この瞬間)ではなく、昨日(過去)と比べてため息をつき、明日(未来)を案じてばかりいるより、今ある自分を受け入れて、今出来ることや喜びを見つけていくことこそ、ポジティブな素晴らしい生き方だと思います。

 

医療の進歩によって、ただ長生きするだけでは幸福では無いと思います。
長く、且つ、幸せに生きることを目標にしたいですよね。
長生きだけでなく、「幸せ生き(造語です)」をぜひ目指していきましょう。

 

その為にも、40代、50代から、健康のためにしっかり準備をしておくことが大切になります。
まず生活習慣病の予防や老化にストップをかけ、若さを維持していきたいですよね。

 

英語で、エバーグリーン(Evergreen)という言葉があります。常緑・常緑樹の意味ともうひとつ、色あせることのない永遠に続く若々しさという意味があります。
ずっとエバーグリーンな日々を過ごしていけるように、普段から免疫力を高める努力が特に大事になってきます。

 

マイブランズゴールドプラスと免疫力アップ

 

免疫力を超アップする10の秘訣まとめ

 

まだ若いから大丈夫と思っている方もいるでしょうが、免疫力は20代が最もピークで、その後は下降していきます。50代になると20代の3分の1くらいまで落ちています。それに対して、感染症などのリスクは跳ね上がるので、病気にかかりやすくなるのです。NK細胞など免疫細胞の活性も、加齢によって低下してるのが原因です。

 

出来るだけ早い内から、免疫力をアップを目指して、改善していきたいですね。健康の源は日々の免疫力アップにあります。
免疫力を超アップさせるための生活習慣を是非身につけていきましょう。

 

免疫力を超アップさせるための10の秘訣

 

1.腸内細菌を増やす&栄養バランスの良い食生活にする
2.お酒・煙草を楽しむ程度に控える
3.質の良い睡眠をとる
4.適度な運動をする
5.ストレスを貯めない
6.低体温にならない
7.薬・抗生物質に頼り過ぎない
8.糖分の摂り過ぎ・水分補給に気をつける
9.笑顔でいられる生活
10.健康補助食品(サプリメント)を利用する

 

ストレスを貯めないことと笑顔でいることは同じようで違います。活性酸素を作ってしまうストレスを貯めないだけでなく、家族とのふれあい、趣味など楽しい時間の中で、笑顔になることで、脳が刺激され、免疫活性化ホルモンが分泌されます。実は、人が幸せに生きているだけで、免疫力は向上すると言っても良いかも知れないですね。

 

ですが、いくら免疫力をアップさせるためと言っても、最初から全部を頑張ろうとすると、返ってストレスに感じてしまうこともあるでしょう。
焦らず出来ることから始めて、継続していくことが一番大事です。嫌になったり、飽きてしまっては元も子ありませんよね。
理想の生活に近づける過程で、健康補助食品(サプリメント)を活用するのもとても良い方法だと思います。

 

私の体験談ですが、米ぬか多糖体のいっぱい詰まった マイブランズゴールドプラス を愛用しています。
私は煙草は吸いませんが、お酒は大好きですし、運動は苦手な方です。また低体温気味なので、免疫力はきっと低い方だったと思います。そろそろ生活習慣病と言われる中でも、がんなどの病気にならないように気を付けたいと思っていた時に、マイブランズゴールドプラスのことを知りました。
実際、気休め程度に始めたのですが、お酒はさすがにちょっと控えたり、ストレッチ程度の運動や食事も出来るだけ3食バランス良くを少し意識して生活していました。
数か月後に「アレ? もしかして、米ぬか多糖体の効果なのかな?」と思った出来事がありました。
ずっと毎年冬になると、手足、特に足が冷えて仕方が無かったのですが、その年は靴下がいらないくらいポカポカしていたのに驚きました。体温を測ってみると、36度台後半だったのです。
体調も良くなって、朝スッキリ起きられるのは、大変嬉しい変化でした。私はマイブランズゴールドプラスで、超免疫力アップ出来たように思っています。

 

個人個人差はあると思いますが、良いサプリメントを見つけて、免疫力アップのための頼もしいパートナーになってもらうことで、病気やがんにも負けない体を作っていけたら良いですよね。

 

マイブランズゴールドプラスの詳しい情報はコチラから↓

 

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